就労態様 |
負荷の程度を評価する視点 |
| 常に自分あるいは他人の生命、財産が脅かされる危険性を有する業務 |
危険性の度合、業務量(労働時間、労働密度)、就労期間、経験、適応能力、会社の支援、予想される被害の程度等 |
| 危険回避責任がある業務 |
| 人命や人の一生を左右しかねない重大な判断や処置が求められる業務 |
| 極めて危険な物質を取り扱う業務 |
| 会社に多大な損失をもたらし得るような重大な責任のある業務 |
| 過大なノルマがある業務 |
ノルマの内容、困難性、強制性、ペナルティの有無等 |
業務量(労働時間、労働密度)、就労期間、経験、適応能力、会社の支援等 |
| 決められた時間(納期等)どおりに遂行しなければならないような困難な業務 |
阻害要因の大きさ、達成の困難性、ペナルティの有無、納期等の変更の可能性等 |
| 顧客との大きなトラブルや複雑な労使紛争の処理等を担当する業務 |
顧客の位置付け、損害の程度、労使紛争の解決の困難性等 |
| 周囲の理解や支援のない状況下での困難な業務 |
業務の困難度、社内での立場等 |
| 複雑困難な新規事業、会社の建て直しを担当する業務 |
プロジェクト内での立場、実行の困難性等 |